合宿免許で持参すると便利な持ち物

マスク

合宿に行く際の持ち物として特に指定されてはいませんが、マスクを持って行くと何かと便利です。花粉症の人は花粉の影響で実習に身が入らないという事態を防ぐことができますし、周囲に風邪をひいている生徒がいる場合にはうつされる危険を減らすこともできます。宿泊施設は基本的には綺麗に清掃されていますが、場合によってはダニや埃などのハウスダストが舞っていることも少なくありません。また、部屋ごとに空調設備がある施設では自分でコントロールすれば問題はないですが、館内共通の場合は施設スタッフが管理しているため自分で調整をすることはできません。そのため、館内における乾燥やハウスダストなどに対処するためにも、マスクを持参すると良いです。

目覚まし時計

スマートフォンをはじめとして、携帯電話にはアラーム機能が付いておりそれを目覚まし時計代わりに使用している人は多くいます。合宿所には常備されていることが多いですが、そうでないところもありますのでできれば持参をした方が良いです。自宅ではアラーム機能で起きられても、環境が変わればきちんと起きられるという保証はありません。また、何かの拍子でスマートフォンの電源が切れてしまったり故障してしまったというような場合にはアラーム機能を使用できなくなってしまいます。時計の製造技術の進歩によって、手のひらサイズでも十分な目覚まし機能の付いている時計も発売されていますので、チェックしてみると良いかもしれません。

仮に、寝坊をしてしまうと最悪の場合一時帰宅を促されたり卒業の時期が大幅に遅れてしまう可能性もあるため、時間通りに起きるようにしましょう。

読書用の本

合宿所を利用する中で、世代の近い人と仲良くなり教習終了後に仲良く過ごすといったケースが見られます。しかしその一方で、合宿期間中に誰とも仲良くなれないという人も少なくありません。また、仲の良い人がいても夜は何をしていいのか分からないということもあります。テレビがあれば気もまぎれるかもしれませんが、どこの施設もテレビが付いているというわけではありません。このように、想像していた以上に退屈で免許を取りたいというモチベーションを失ってしまう人もいるのですが、そうならないために充実した日々を送ることが必要です。

そこで役に立つのが、文庫本や参考書などです。読みかけの本でも構いませんし、新しく購入するのも良いです。これまで読書の習慣が無かった人も読書をする良いきっかけにもなります。文字を追うことで、気づけば寝る時間になっていることもありますので、暇つぶしに適した持ち物と言えます。

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